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甘く行かず違和感を大事に

ある程度まとまったスコアを出すことができて、久しぶりの上位入賞。卵を多めに頂いた。ずいぶん甘いところはあったが、先週土曜から取り組んでいる新しい投法は何とか煮詰めていけそうだ。今の投げ方にはリスタイが必要なので、久しぶりにリスタイを使っている。骨折から復帰して以降素手で投げるようにしていたのだが、その取り組みはいったん中止だ。ただ、素手投げでは結果を出せなかったが、いろいろ身に付いた部分もあったので無駄ではなかった。何はともあれ、今の投げ方でとにかく場数を踏まなくてはいかん。確実に狙ったスパットを通せるように。まずはそこからだ。焦らず行こう。トランキーロ、焦んなよだ。別に内藤に思い入れはないが。

買ってなかった「新・黒沢」を買う。

帯の煽り文句が秀逸。福本先生はアカギや天、ひろゆきや銀二に森田、さらにはカイジなどさておいて黒沢に思い入れがあるのだという。アカギやカイジは福本先生に莫大な富をもたらしたはずだが、本質は黒沢なのか。非常に納得がいく。ワタシも有名な傑作から福本先生を認識した人間だが、黒沢がダントツだもの。ただ、世間には届いてないのが残念というかそりゃそうだよなぁと言うか。