ビールとオーティスで夜をつなぎ ガウディとゴッホで意見がくいちがう

ひさしぶりに「アンダルシアに憧れて」のシングルを引っ張り出して聴く。どうしても今聴きたくなった。僕が持ってるCDシングルは昔の縦長のやつだ。今はマキシで再発されてるらしいけど、あの頃の小さいCDシングルってのも味はあった。不便この上ないのだが。

もちろん「アンダルシアに憧れて」は大好きだし今でもよく聴くんだけど、カップリングの「ドクターペッパーの夢」が時々無性にいとおしい。

10代の多感な時期にいろいろモノ想った人間が20代にそのままならないと書けない詞であるなぁと今は思う。そしてこの曲の良さが分かるのはもう少し年をとったときなのかもしれない。

素敵だ。今晩は何度も聴く。そしてまた少し経ったら聴くだろう。

杉浦逸生氏のジャケットワークもこのシングルにはズバリだった。機会があったら手に取ってみて下さい。