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幾つもの夜を越えた

朝、三輪ちゃんから届いたメールには驚いた。大学のサークルの先輩が亡くなったとの知らせ。先輩といっても、ワタシが所属していた時にすでにOBではあったのだが。わりかし年齢の近い知人が亡くなるというのはなかなかに堪える知らせだった。特別に仲がよいわけでもなかったが、所属の時はそれなりによくはしていただいていた気がする。とにかく驚いています。ご冥福をお祈りします、と簡単に言ってしまっていいのだろうか。

 

寒い一日。一日内勤だったもののなんとなく疲れる一日だった。

 

KAMINOGEも無事購入。ファンであるワタシは今回も読みごたえがあった。ページをめくっていくと、なぜか曽我部君もインタビューを受けていた。サニーデイサービスの曽我部君は、僕等の世代ではとても頑張っているうちの一人だ。僕より一つ学年が上。曽我部君の青年時代にブルーハーツを見た話はとても好きだ。そして、その頃からの流れで、自分だってとてもいいミュージシャンになったのに、ヒロトマーシーには未だに恐れ多くて話しかけられない……なんてとてもいい話だと思う。あの頃の僕等にとって、本当に特別だったのだ、あの二人は。

しかしプロレス雑誌のコーナーに置いとく雑誌じゃないよな。