苦しいのは嫌だ

何が楽しいか知ってる。って関係ないが、CCBの人が覚醒剤で捕まった。さらに関係ないが、CCBが昔ココナッツボーイズという名前だったことを思い出す。小学校の時、ドラマの主題歌かなんかになってロマンティックが止まらないが流行った。当時ウチにテレビは一台しかなく、チャンネル権はいつも親父にあった(関係ないが、泉ピン子の出るドラマだけは、お袋が主張して譲らなかった)。そんな調子なので、クラスでみんな知ってるのに、僕は流行の音楽なんて何も知らなかった(前にもこの日記で書いたような気がするが、修学旅行のときに移動のバスでみんなでチェッカーズを歌おうってなったのに、ワタシだけ何のことやらさっぱりわからずなんてこともあった。)。給食の時間に校内放送でロマンティックが止まらないが流れてもワタシは無反応。隣の席の女の子が、「CCBって前はピーナッツボーイズって言ったんだよ」
って話しかけてきた。そしたら別の女の子が、それはココナッツボーイズだよ!って言った。ピーナッツボーイズの子はずいぶん恥ずかしそうにしていたと思うけど、はじめから何のことやらのワタシ、反応できずに申し訳ないって思った。
ただ、あれから時を越えて数十年、いまだにこの知識がすらっと出てくるのはあの子のおかげだろう。名前も顔も忘れちゃったあの時の女の子よ、ありがとう。

そろそろマッサージに行きたくなってきた。八戸にいいマッサージの店はないものか。背中が固い。