罪と罰

罪と罰

「プロレス罪と罰」を買う。まったくもってドフトエフスキーさん御免なさいだ。今回は中身が薄いし原田センセーの漫画も笑いどころが少なかった。志賀のところくらいだ。それにしてもこういう本を読んでるともうプロレスの復権は無理なんじゃないかと思えてくるが、万物全てが栄枯必衰ということを考えると仕方がないのかも知れんな。ひとつのジャンルが始まり栄え終わりを迎える。そのスパンが短すぎるだけなんだ、現代は。とはいえ、プロレスはまだまだ続くだろう。いかがわしさがある限りは僕のような人間はひきつけられてしまうのだから。ロ縮小し、ジャンルが形骸化したときに歴史はまた繰り返すのだ。それを待つばかりだ。

ミュージックエアネットワークにて「チャーリーイズマイダーリン」の放送があったので見る。昔マスクドさんに海賊ビデオで見せてもらったことがあった気がする。演奏シーン皆無だった。こんなんだったっけ?それにしてもブライアンとチャーリーはイカす。

そしてオリックスのニューマスコットは今っぽくてなんかつまらない。まぁ、でもビジターのユニフォームはちょっとカッコいいかも。