スッタンは人生で二回しかテンパったことがない

今月も非常に不況のままリーマン生活が続く。コロナのせいでワタシ達の業界も商品が入らないなどの非常事態が起きて、なかなかに厳しい。受注をとっても実績が上がらないわけだ。まぁ数字が伸びないのはそのせいではないのだが。不況不況。オリンピックやるのかね。オリンピックやったところで終わったあと日本は大恐慌に襲われるだろうね。

 

昨日のMリーグ。黒沢プロが四暗刻単騎をオーラスに上がって大逆転という非常にドラマチックなシーンがあった。しかし知名度を上げたのはむしろ振り込んだ内川プロのほうだろう。おそらくは最後に切るときに、高い手なのは読み切っていたはず。それでも諸々の状況を加味してある程度なら仕方ないと切ったはずなのだ。それがまさかの役満とまでは思わなかったろう。ワタシなら一瞬やばいかな?なんて思ってもすぐにスパーンと切っちゃってるなぁ。切るか切るまいかの長考の際、イケメン内川プロの苦悶の顔が画面いっぱいに抜かれて女性ファンはさぞ興奮したことでしょう。あのシーン、負けて男を上げたと言ったら失礼かもしれんがそう思ったね。