薄い、軽い、美味しい

八戸に先日星野珈琲が出来たので、ちょっと行ってみることとなった。何でもかんでも新しいものが遅いわが市。来たら来たですぐ行列になるわが市。なかなかに恥ずかしいのだが、それが地方都市の現実なんだよな。しかし星野珈琲のカツサンドの薄さは驚愕するものがあった。あの厚さがこれからの時代のスタンダードになるのであろうか。

 

今日はボーナス後という事もあり、嫁さんといろいろ買い物やら何やらで出かけた一日だった。

 

まず、しばらくぶりにメガネを買い替えることとした。この日記で調べたら今の眼鏡を作ったのは2013年の暮れ、実に5年半も使ったのか。こまめに手入れをしていたので壊れずにここまで来たのだが、最近目がまた悪くなってきたので仕方ない。老眼もひどい。しかしフレームはどんどん軽くなる時代なのだな。

 

八食センターに物産展が来ていたのでそこにも行った。宇都宮餃子のセールストークが上手すぎて乗せられて購入。美味しかったので良いのだ。豚の角煮や海ぶどうなどの沖縄モノもおいしい。

 

その後、今月ある取引先の懇親会に出す景品を選びにドンキに行って適当に購入。この会もずっと出ているせいかそろそろこの景品もネタ切れになってきたな。ここ数年は気の利いたものを買えていない気もする。

 

ううむ。日々なんてことない日常が流れゆく。日常が流れているからこそ非日常も輝くのか。この年齢になるとそういうことも考えてしまう。