灰色の雲も

人との関わり方についてつい考え込む夜。まぁ別になにがどうしたわけでもないのだが。若い頃に比べてやはり人に関わろうとする意欲が失せてきたなぁ……という事。人のことがだんだんどうでも良くなってきた。いや、どうでもよくなってきたというのは表現が違うな。相手の望むことは何なのか見極めないうちからどうこうしても仕方がないという事か。

視野が狭いというのはもちろん悪いことばかりでもなく、ストレートに相手に自分の思いを押し付けるというのもいい変化を巻き起こすこともたまにはある。でももう出来ないかな。

 

若い頃はそんなことばかり考えていた。もちろん若い頃と今とは結論も違う。あの時僕はああだった、ってやつだ。

「人にはそれぞれ事情がある」がとても沁みるよ。