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慌ただしい日々

水道の水抜きをしたりなど。

 

結局肋軟骨が折れてたってやってることは変わりないわけで……。二年前の骨折の時もだったのだが、こういう時どうも梶原一騎先生とかちばあきお先生の影響がでかい。要は骨折をおして生きる自分に星飛雄馬や谷口キャプテンの姿を重ねてしまう。大リーグボール三号を破滅を知りながら投げ続けた飛雄馬や青葉戦で骨が折れてもマウンドに上がった谷口君のあれだ。イガラシが「骨が……折れている」って言って「何もこんなにまでして……」を包帯を結ぶシーンだ。ああいうもんを幼少期から見続けているために、ある意味骨折を悲観的に捉えないのはいいのだが、いつまでこんなんを思い出すのだろうとちょっと可笑しくなってしまう。男の子ってのはいいもんだよ。

 

まぁこれから忙しくなる。。会社を去る彼らの今後に幸あるよう。俺もシッパイマンのように生きる。