夢見るときのピート、こころのような

行ってきたぜ!クロマニヨンズBIMBOROLLツアー、青森公演。今夜も最高だったぜー!路面ツルツル、気温マイナスの中かなり怖かったけど、クロマニヨンズを見るためならしゃーない。日替わり曲では流行りのクルマ、炎、タリホーをやったな。炎はワタシが大好きなナンバーの一つなので実に嬉しい。炎の「僕等はただの友達じゃない もうただの友達じゃないんだ」というところはいつも泣きそうになる。泣きそうになる歌詞ってのは他にも実はいくつかあってさ、雷雨決行の「同じドアノブを掴んでた」のとことか。あそこのマーシーのシャウトするコーラスでいっつもグッとくるんだよなぁ。今日もバッチリだった。


【ザ・クロマニヨンズ】雷雨決行

あと青森はタリホー率高いよね。今日も空へ空へと引っ張られたわ。心地よい。まぁ前にいたお兄さんがなぜか直立不動で見づらかったとか、その横のお兄さんは頭の動きが激しくて、何回も髪が俺の口に入ってきたりといろいろあったが、結局そんなことはどうでもいい。世の中のあらゆることがどうでもよくなって、その時だけは頭がロックンロールによって多幸感で埋め尽くされる。本当に素晴らしい。あとはいつまでこっちが体力的に付き合いきれるかだけか。正直だんだんキツくはなってきてる……。若者にもみくちゃにされるのはなかなかに……。

あー、あと今日はヒロトがいろいろ間違いをして逆に面白かったなぁ。曲順間違ったり、歌詞を飛ばしたり。今日はわりかしヒロトマーシーの姿がはっきりと見える位置だったけど、さすがにちょっと老けたかな。まぁ、こっちもオッサンになってしまったしなぁ。ストーンズみたいにいつまでもこの二人はロックをやり続けてくれるだろう。きっと。これからも。

 

新譜からの曲ではやっぱり「ピート」がダントツだったなぁ。あの一曲のおかげで今晩は幸せな気分で眠れそうだよ。