脳みその奥からキンキン響くぜ

すっかり気温が20℃前後に落ち着き、もう秋が来そうだということを嫌でも実感させられる。こうなると私の好きな梨や柿の季節だ。若い頃は果物の味なんてわからなかったが、ここ10年くらいは今の季節が一番うれしい。幸水や豊水なんて一年間待ち続けてるからね。辻仁成張りに「やっと会えたね」って言いたくなっちまう。

夏は西瓜、秋は梨と柿、冬は林檎と蜜柑である。問答無用なのである。

 

今日は野球は雨で中止。いいのか悪いのか中止が少しうれしい。ホークスが弱すぎて最近は見ててちょっぴりつらい。とりあえずちょっと前に買ったジュニア・ウェルズのレコードのボリュームをまた一つ上げちまう。ブルースマニアに比べたら、ワタシの知識なんて恥ずかしくて何にも語れはしないのだが、「HOODOOMAN BLUES」は世の中の星の数ほどあるレコードの中でも大事に聴いてる一枚なのだ。それで充分だろ。

レコードをデジタルに取り込む技術がない。装置もない。どうしよう。もう少しでクロマニヨンズのニューシングルが届いちまうぜ。

 

ボウリングのスコアをアプリにチマチマ登録しているのだが、気が付けば200UPの回数が60回を超えている。学生の頃、200なんて遠い夢みたいなスコアだったのになぁ。今は4ゲームも投げれば一回くらいは200超える。もちろん超えない回がメタメタだから威張れたものではないのだが。まぁ上手い人はいちいちそんな数を数えてはいないのだが、ワタシは下手なのでそんなことも喜びの一つとしたい。はやく100回を超えたいね。週末4ゲーム、月16ゲームではうまくもならないし、なかなかに道のりは遠いね。

 


Junior Wells - Shotgun Blues