凱旋

昨日みちプロ矢巾大会に行ってきたよ。今回は急遽一人にて。大地と郡司のタッグチャンピオンが防衛できるかそこが楽しみで。やっぱり郡司には思い入れがあるもんでさ。
盛岡は昨日結構暑かった。体育館内で結構団扇を扇いでいる人がいたもんな。9月だってのに。相変わらず家族連れやご老人が多いところにこの会場の素晴らしさを見る。なんか五時までに団体が退出しなければいけないらしくてものすごい巻きで興行が進む。前半三試合で30分しか経っていないという状況。例えばイーグルス大柳マヌエル組なんてもっとじっくり笑わせて欲しかったが。沼二郎が卍丸とアングルが出来て次回の矢巾でタイトル戦とな。
相変わらずムーの太陽は絶好調。ただマスターの体がでかくなって来てる。教祖様はあまり動かなくてもいいもんな。もうベテランメキシカン状態だ。今回たまたまバカ兄弟のコーナーの近くに座ったんだが、細かいやり取りがバッチリ聴こえて実に面白かった。次もコーナー近くに座ることとしよう。


メインの大地と郡司はよく頑張った。20分を超える激闘で、会場も相当ヒートさせたけど、やっぱり経験が違いすぎて。最後は日高のショーンキャプチャーにて大地が捉えられてしまった。会場は若手組応援がほとんどだった為、負けた瞬間会場は静まり返ってしまったが、そこで藤田が切々とみちのくへの思いを語り、会場は和やかなムードに。思えば昔はあちこちの会場で日高藤田組を見ていたっけ。昔、意地悪な先輩たちにやられていたことを今度はみちのくの若手たちにしてやるってさ。大歓迎だな。ところがまずは初防衛戦は若手ではなく意地悪だったTAKA船木組を指名とのこと。それはそれで面白そうだが、多分他のマットでやりそうだな。

終わったあと、いつものメンバーと合流し、なんとマッハランドでボウリングをしてきたんだよ。何十年ぶりだろうか。レストランは変わりドンキホーテが入ってて、さらにレイアウトも全部変わってしまっていたけれど、思い出が胸の中をグルグル回ってなんかジーンと来てしまって……。もう説明できないよ。感無量でした。あの頃ハウスボールで投げていた自分が、まさかマイボールを持ってここに再びやって来る日がこようとは。

藤田ミノル矢巾に凱旋して感無量となった日に、ワタシもマッハに凱旋して同じような気持ちになったってとこかな。いい一日だったね。