香港には寝てるだけで宣伝になる有名な猫がいる

ということで帰ってまいりました。って言うか、昨日帰ってきたんだけど、会社に寄って仕事して疲れ果てて寝ちゃったんだよね。だいぶフォローはしてくれてたみたいだけど、それでも机の上に宿題がどっさり残ってんだもん。酷いな。うかうか社員旅行にも行ってられん。

悪魔でもいそうだけど実は治安がいい町

あんまり写真は撮ってこなかったんだよね。でも、高層ビルとかすごいんだ。敢行で成り立つ町なのでとにかく電飾が派手。オフィス街なんて都会中の都会。ところが路地一本入ると雑多な雰囲気。この落差はなかなかにすごい。もちろんどこの街だってそんなもんだろうが、香港は文化が混在している場所なので余計に異様だ。

香港で千代の富士に会う

自由行動の日が一日だけあって、これがなかなかに難しい。ちゃんと調べていかないと、実は香港って行くところがそんなになかったりする。もちろんお寺とかあるけどね。で、みんながディズニーランドに行く中、ワタシだけ単独行動を決め込み、マダムタッソー蝋人形館に行く。社員旅行なのであんまり勝手な行動は取れないんだけど、いつも一回は一人で街をさまようようにしているのです。異国の雰囲気に触れるには一人でブラブラしないといかん。道に迷ってどうしようもなくなって、現地の人とコミュニケイトするのもまたよかったりする。もちろん治安がよいのを確認してからの話なのでぬるいもんですけどね……。まぁ雰囲気。
案の定地下鉄の乗り方も分からず、駅員に聞いて冷たくされたりしながら移動。降りてからも、蝋人形館は山の上にあるのでピークトラムというロープウェイの駅まで歩くのだけど、そこでまた迷う。今回は迷ったなー。道が分かりにくいんだもん。セブンイレブンの店員に現在地を聞いて歩いてまた別のコンビニで聞いて……の繰り返し。やっとピークトラムの駅についたら汗だくもいい所。持って行った闘魂タオルが湿気てどうしようもない。駅のお姉さんとヨロヨロの英語のやり取りをしてチケットを買った。サービスでティッシュの箱を出される。汗ふけってさ。
気持ち悪い角度で上るロープウェイで蝋人形館到着。蝋人形のクオリティは結構ばらつきがあって、ヤバイと思うくらい似てるのもあれば、誰だかわからないのもたくさん。もちろん日本人的感性で見ているので、向こうの人には激似に見えてるのかもしれん。

フセインとポールは非常にリアルでした。千代の富士は誰も興味ないみたいで全然人が群がらなかったのですが、ワタシは胸が熱くなりましたぜ。たまたま同じタイミングで回ってたチャイニーズの女の子三人組も、唯一千代の富士はスルーだったなー。

飯はそこそこ

前に上海に行った時、とにかく飯が合わなくて苦労したんですけど、今回はそうでもなかった。現地の飲茶なんかも美味しかったです。ただ炒飯だけはいかんなー。味が薄い。日本の炒飯って独自に進化しちゃってんのかも知れませんね。あと、観光客向けにとにかく店構えが派手。目が疲れっちまうぜ。そういやなぜか世界の山ちゃんがあり、そこにも入った。東北に一軒もないんだけど、まさか香港で手羽先を食うことになるとは。しかも結構美味い。どうしても語彙に限界があるので、ファーストフードは実に重宝です。バーガーキングも八戸にないのでとりあえず入る。飲み物が異様にデカい以外は日本と同じだったなー。値段は日本と同じくらいかちょっと高かったな。全般に言えるけど、円安のせいかとにかく物価は高かった。1香港ドル=17円くらい。で、コーラ一本10ドルしないくらいだったかな。

まぁそんな感じで。マカオにも行ったけど、こちらはさらに雑多だった。でも、暑すぎで写真取る気力もなかった……。カジノでも負けてしまった。うーむ。今回は夜遊びも特にせずにダラダラしてたんだけど、それでも旅行ってのは基本疲れますね。