滅入り加減は底知らず

実に暖かい日。26℃ほどあった。すっかり初夏だ。

GWも近いがいろいろ予定が決まってきた。2日と5日に麻雀。3日にボウリング。この日にパッキャオVSメイウェザーがあるが、録画での鑑賞か。これらを踏まえて5日のみちプロ矢巾は諦めて4日の八戸に行くか。毎日何かしらあるというのは結構嬉しい。年取ると、家でゴロ寝が休みのスタンダード、という話もよく聞くが、楽しみが毎日あるってのはありがたい。30代前半くらいは休みの日は結構暇でさ、無駄に休日を過ごすことも多かったなぁ、と。

明日も一応休みであるのだが、溜まった仕事を片付けに出勤しなければ。それにしても青森県の不景気はとどまるところを知らない。南東北の状況も聞くのだが北東北とはえらい違いだ。マジで青森秋田の二県は滅びるんじゃないかという危機感がすごい。田舎はいいってみんな言う。物価も安いしって。んなこたーない。物価なんて住居費以外はむしろ高いくらいだ。平均賃金全国最下位争いの青森県ハローワークに行けば、成人男性の総支給額12万程度の仕事しかない。ついでにアルバイトの時給も600円のとこがまだある。600円って俺の学生時代でさえ安いって言われてたぞ。キヨスクでバイトしてた頃の時給と変わらない。20年間止まってんのかこの町は。総支給額12万で税金引かれたら手取り一桁万だ。本当にそんな田舎がいいって思う奴がどれだけいるのだろうか。ノーフューチャーだぜ。

イギリスはかつてそんな状況からパンクロックが生まれたけれど、現代の日本じゃ何か生まれてくれそうもない。