また思い出しちゃう やさしくされたこと

週の半ば、水曜日が休日ってのは実に体にやさしいですね……。

清志郎の映画、行って来たよ。

やっぱり清志郎、カッコいいよなー。もっと長生きして欲しかった。個人的にいろんなところにいちいち反応してしまうので、ちょっと取り留めなく書く。

スローバラード。清志郎が歌うとやっぱり違うんだよなぁ。この曲はもはや日本のロックシーンにおけるスタンダードナンバーといってもいいくらいの曲だけど、清志郎以外の誰が歌ってもあまり胸に響かないんだよなぁ。曲の真の解釈は作曲者以外には成し得ない、ってのはやはり真実だと思う。俺、今日も少し泣いちゃったもん。若い頃から何回この曲で泣いたやら。

ラプソディー。大学の頃大好きで何回も聴いたなぁ。思い出しちゃったよ。「tears of a clown」に収録されてたやつ。あのCD、阿部さんが貸してくれてさ。あの人も大好きだったなーこの曲。ウチの部活、RC好きな人意外といたもんな。桑原さんはライブ行ったことあるって言ってたし。ニッシーも好きだったな。

清志郎ってRCが売れた頃のステージファッションはもろミックジャガーだけど、歌のスタイルはオーティスだよなー。ガッタガッタ入れるタイミングはオーティスと全く同じ。やっぱり大好きなんだな。「Baby 何もかも」なんて「TRY A LITTLE TENDERNESS」そのものだもんな。「TRY A LITTLE TENDERNESS」、ワタシ大好きだからニヤニヤしてしまう。いいよね。

やっぱ清志郎とチャボっていいよな。この二人の関係性が本当にいいなぁと思えるよ。特に「君が僕を知っている」をやってる時の感じはとても好きだな。あとチャボって全然老けないなー。

キャリア一貫してラブソングをずっと歌い続けた清志郎はやっぱりかっこよすぎるぜ。「スローバラード」から「毎日がブランニューデイ」まで。「愛してます」はやっぱり棚橋じゃなくて清志郎だよ。んで、「愛し合ってるかーい」ってずっと言い続けた清志郎はさ、ロックンローラーというよりはソウルシンガーって言ったほうがしっくりくる。ワタシは。

清志郎のキャリアの中で一番好きなのはこの曲なんだな。