まだ充分に

昨晩は茨島と飲み。年末は彼とちょっとだけ飲んで終わり、みたいなのが数年続いてる。このちょっとだけってのがミソで、帰ってから戦力外通告の番組も見られるくらいの時間には帰ってしまう。悪くはない。朝まで飲むとかしないものなぁ。
オリックスをクビになった八木の家庭は暖かかった。藤江の子供は可愛かった。星野の奥さんは頼りがいのありそうな人だった。

しかしナルバエスを一蹴してしまうとは、井上の強さは予想外だった。見てないから結果だけですか驚愕している。ナルバエスももう衰える年齢とはいえかなりの名選手。相手の落ち目をきっちり仕留められる日本人はあまり歴史上いなかっただけにこの価値は尊い。あと、思えばアルゼンチンと日本のボクサーは意外にも相性がいい気がする。かつて竹原がミドル級王座を奪取した相手はホルヘ・カストロ。食えないアルゼンチン人だった。大昔は確かオラシオ・アカバロに日本の田辺がノンタイトルながら圧勝したこともあったはず。
そしてついに今日はリゴンドーがみられる。天笠の試合をたまたまテレビで今日やってたので見たが、余りにもキツイ。名選手の技巧を堪能すると切り替えて見るべきか。

さて。2014年を振り返るか。
今年は個人的に近年稀に見るキツイ年でありました。まぁ極端だったと言い換えることも出来る。2月の捻挫と11月の骨折。これに尽きる。ここまで大怪我が続いた年はなかった。月並みですが、健康の有難味はこういうときによく分かる。さらに、入院とかすると考える時間が多く取れるせいか自分の置かれている立ち位置ってのが身に沁みる。悲しみ60%って表現がピッタリ来る。この感覚と一生涯戦っていかなくてはいかんのだ。
良かったことは……そうなかった。いつもの年と同じ。でもさ、ボウリングのスコアがとても伸びたよ。268ってのは信じられないスコアだったが、来年このスコアを目指してまた頑張れるってのは嬉しいね。200アップも結構な数出来たし。5月に買った球は最高だったぜ。プロチャレも何回か出られたし。アレも貴重な体験だった。
麻雀は1月3日がすべて。役満上がって振り込んで、なんて日はもう人生でそうないだろう。一年間荒れたよ。新しい麻雀の面子も出来たし、それなりには有意義だったか。
今年は野球も見にいけたし(負けたけど)、みちプロも数回いけたしホント週末だけは活気づいた。来年もガンガン攻めるぞ。とにかく立ち止まることなく遊びまくるのだ。2015年はまずクロマニヨンズのライブからスタートだ。

いいことなんてそうない。ないから攻めるのだ。やるのだ。生きるのだ。2015。

本年もありがとうございました。この日記も来年もまた頑張ります。15年目突入です。皆様、良いお年を。アディオス。