餅を食おうぜ、ウサギがくれる

そろそろしめ飾りなど外して神社に持って行ったりして。心の大部分ではどうでもいいと思いつつ、ちゃんと焼かないとどこか気持ち悪いのは何故なのだ。心のどこかで神にすがる自分を許しているのだから仕方ないかな。

最近の鏡もちは中に切り餅が入ってるタイプばかり。毎年その切り餅を山ほどもらう。食いきれないっての。

目先の快楽を追い求めるのだ。そんな自分をもう否定しない。

美味しんぼを読んでたら、山岡と栗田が結婚するあたりでやたらと山岡と栗田が海原雄山との和解の件でもめる。絵よりセリフの部分が多いページばかり。字が多すぎてクラクラする。昔はそんなことはなかったのだが。大学生の頃、字が多い漫画は嫌だと関口は言ってグラップラーばかり読んでいた。そんな奴が小説家なのだから世の中というのは想像を超えている。

そういや、ついに気合先生とニッシーからの年賀状が途絶えた。さらば。ニッシーにいたっては転居先不明で戻ってきた。らしい話だ。