凱旋帰国

やっと帰ってきた……。行ったことない国に行くのは楽しいものだけど、サイパンはマリンスポーツかゴルフができなきゃ、基本的には何もないところだ。もちろん夜はいろいろあるが……。

やったことといえば黄色い潜水艦に乗ったくらいのもの。やっぱり海は透き通っててさ……いいもんです。あと全身マッサージは日本に比べてもかなり上手い。しかも安い。もはや名人芸かと思った。天井から棒がぶら下がってて、それに掴まりながら背中を踏んでくれるんだけど、もはや手でやってるかのごとく細かくコリをほぐしてくれる。あれはすごかった。ちなみに「明るいマッサージ」といういかにもな名前だったので、もしこれからサイパンに行く人がいたら必ず行ってみよう!

そういや行きの成田で亀田兄弟の三男見たよ。あいつスペイン語しゃべれるみたいだ。帰りの新幹線のホームでは松浪健四郎見た。あいつのブログ見たら今日香川まで行ったみたいだ。うどん食ってた。東京駅で見たのはずいぶん早い時間だったもんな。

夜、帰ってきてから階上にアジアンプロレスを見に行った。グラン浜田と清水基嗣くらいしか見たことのあるレスラーがいない。あ、レフェリーはみちのくのデューク佐渡だった。社長の畠中浩旭グレート・センセイだった人。でかい。
おそらくはほとんど所属選手はおらず、契約選手ばかりのこの団体。技術的にも粗く、やはりどインディーの枠を出ないものではあったのだが、たまたま場所が階上町ということで客層がほとんど老人と子供。ならば精一杯楽しませようという彼らの意気込みはよく伝わってきた。おそらく観客は結構満足して帰ったのではないだろうか。東北の田舎なのでリアクションはほとんどなかったが……。結局プロレスというものの原点はそういうことなのだろう。