行くのみ行くのみ

今年もあと6時間余り、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年も僕は格闘技見て年越しというパターンでしょう。もう何年もこのパターンです。曙が出ないのが少し寂しいですね。

去年の今頃は無職でした。あれからいろんなことがあった一年でしたが、今年は特に一年のスピードが速かった感じがします。3月に就職が決まり、それからもう一心不乱に働いてきました。自分だとは思えなくなるほど働きました。仕事の充実は素晴しいものがあった一年でしたが、来年ももっともっとがんばらねばと思っています。
私生活ではその余波で、何にもないまま一年が過ぎてしまいました。俺、今年ぜんぜん遊んでねーよ。でも、今年はそれでよかったんだと思っています、きっと。2007年とは私の人生で間違いなく新しいスタートの基礎となる一年だったのだよ。今年はずいぶん立て直しができたと思うよ。齢34にして言うことではないのだが、僕の人生はこれからまた始まりなのだよ、多分。

自分以外のことで一番印象に残っているのは、内藤大助の世界奪取→亀田家撃退です。応援していた内藤が世界チャンピオンになって、なおかつ亀退治までしてくれるなんて。ファン冥利に尽きますよ、ホント。世界チャンピオンになった時は、二日ばかりromanticが止まらなかった。いまや内藤は一躍時の人ですが、まずはポンサクレックとの再戦を制して、安定政権を築いていってほしいものです。

夏ぐらいに買ったくるりのアルバム「ワルツを踊れ」は、本当にいいアルバムで、僕の頭の中でずっと鳴りっ放しでした。また一生聴けるレコードに出会えた、その喜びってなかなか人には伝えられないものだけど、本当にかけがえのないものなんだぜ。

夏ぐらいにバンドで歌わせてもらうという本当に貴重な体験もありました。あれは素晴らしかった。感謝の念が絶えません。ありがとうございました。一方ハーフミリオンズも一回だけステージに立ちました。しばらく誰も結婚しなそうなので出番もしばらくないでしょう。大久保、結婚おめでとう。
そうそう、水溜のとこに御子息が誕生したというのも喜ばしい出来事でした。みんなみんな、順調に家庭を築いて育てていってるんだなぁとちょっと感激したりもします。

2008年、また肩肘張らずによい年にしてこうと思います。今年が礎となる年なら、来年は大きくステップする年だぜ。来年もコーポ啓をよろしく。それではよいお年を。バーイ。