Midnight Special

今接待マージャンから帰ってきたところ。昨日今日と深夜帰りで少々つらいです。

昨晩は私の送別会をやっていただきました。やっぱりちょっと不思議な感じがします。今までいろんな人の送別会に出てきたけど、ついに自分が送られる側になるなんてね。たくさんの人が来てくれました。正直嬉しかったです。でもあと10日ほどは居ます。最後くらいは良い思い出を残して会社を去りたいものです。思えば大学を卒業する時もいろんなコンパを開いてもらって同じような思いを持ったっけな。

そして今日は休日出勤を軽く決めて(おそらくこれがこの会社での最後の休日出勤でしょう!)夕方から取引先のマージャンに参加していました。以前に一回行ったところで(2006年2月18日にの日記参照)、まぁそれなりに楽しめれば、くらいの気持ちでやってたのですが、やたらとバカヅキ。またしても役満を決めてしまいました。今回は小四喜。生涯10回目の役満ということで。正直こんなことでツキを使ってる場合ではないワタクシなのですが。マージャンしながら、
「こんな時期に会社辞めるなんてマズいだろ」
と死ぬほど言われました。不安にさせないで欲しいです。俺が一番よく分かってるっての。
会社にメーカーからの研修で来ていた若者が明日帰るということで、そのマージャンに加わっていました。彼に少しでも青森のいい思い出を残してやることが出来たかなぁ、と思います。別れ際、
「就職活動頑張ってください」
と、12も違う若者に励ましてもらうというのはかなり不思議な感じがしました。彼もメーカーで立派な設計士になっていい車を世の中に送り出して欲しいものです。
ところで前に書いた自転車を譲ってもらう話は、彼の乗っていた自転車のことです。八戸では車のない生活はたとえ一ヶ月でも不便極まりない、との事で彼が中古で買ったもので、大阪まで持っていくのはしんどいというのを私が貰い受けることになったのです。私はこの自転車を「転職1号」と名づけました。次の仕事が見つかるまでは出来るだけこいつに乗ろうと思います。

それでは。寝ます。夜も3時を大きく回ってしまった。