それはちょっとひどいんじゃないか、などと

青森に行ったら雪が降っていた。みちのく有料道路では吹雪いていた。八戸に帰ってきてからもとても寒い。指先が悴んでしょうがない。明日はなんか知らんが保険の試験だ。なのに何にも勉強してない。というか勉強のしようがないのだ。なぜならばテキストの一冊もないのだから。こんなんでいいのでしょうか。

今日は休みではないのだが、会社的には休み扱いなのだ。体はぜんぜん休まってないのに、明日になれば昨日休みやがってみたいなことをバンバン言われる。会社行事なのにさぁ。なんか最近嫌味くさい人間が大嫌いになった。もちろん我が身を振り返ってみるのだ。私も知らず知らずのうちにそんなことを口走ってはいないかと。で、まぁ言ってたりするんだ。またそれがたまらなく嫌だ。余裕のある人になりたいなぁ。余裕ある人間になるには何が必要かくらいはわかってるつもりなのだが、まぁうまくいかないなぁ、なかなか。
最近もうどうでもいいやぁと思って、言いたいことをとにかく口に出すようにしている。いちいちいろんなことに気を使ってるこっちがバカみたいだからだ。なんか、やっぱし人間が近くなればなるほどアラが見えてくるのはしかたないのだけれど、そんなことにも目をつぶるのもバカらしくなったというか。やっぱそう思うくらい最近はひどいことを言われる事が多い。好意的に言えば遠慮がなくなったということなのだろうか。そんなことを思うくらい最近の私は器が小さくなった。でも、それが退化しているということなのかどうかはわからないなぁ。
自分がこんだけひどい目に遭ってるとかこんだけやっているとかということは、人に話すときは笑い飛ばしながら言うのがカッコいい人だと思うんだけど、それをさも大事みたいに深刻にアピールして、その上でおまえはやってないだろみたいに決め付ける論法というのが大嫌いなのです。いくら自分を可愛がってもいいから、人にコナかけんなよ、ということです。

おっしゃー今日も愚痴書いてやったぜ、ザマーミロ。