困った時はただそんなこと考えて呆然とそんなフリ

私は昔からこんなくだらないことを考えているのです。

「聞き間違いはその人の脳を移す鏡だ」

たまにとんでもない聞き間違いする人っているじゃん?あれってさぁ、その人の頭のに中にあるボキャブラリー以外の単語ってまず出てこないもんだと思うんだよね。つまり、なんかを聞いたがそれがよく聞き取れなかった場合、そのよく聞こえなかった単語を脳で補完して一つの単語に仕上げて認識するわけだ。で、正解がその人の頭の中に無かった単語の場合、頭の中にあるその音に近い単語が正解として導かれてしまう、という道理になるんだよね。つまりその人が常に考えている事象や単語が、そういう不測の事態に出会ったときにポロリと聞き間違いとしてこぼれ落ちてくるのではないかと。だから、たとえばエロなことばかり考えている人が会社なんかで聞きまちがいなんかしたらそりゃぁ大変な惨事になる可能性が高い気がするんだよね。

↑という事を私はここ10年以上にわたり主張しているわけなんですが、いまいち賛同が得られないでいるんです。私がこの主張を切り出しているタイミングが悪いような気がしているのですが…。いつも誰かが聞き間違った時に、揚げ足取りみたいな感じでこの主張をするもんだから、その人が恥ずかしいのか焦ってしまってるのかわかんないけど、だいたいそんなことない!ってな感じで怒られて終わりなのです。でも、この流れは私はとても自信があるので、いつかどっかで常識化するんではないかと信じているのです。まぁ、馬鹿くさい話なので、みんな取り合ってくれないだけなのかもしれないのですが。