Blackbird singing in the dead of night

今日のダイエーvsロッテ戦は切ない試合になった。ダイエーが21-0という大差で勝ったのだが、内容はもうグダグダ。とくに象徴的だったのは、20-0の最終回、なぜかバレンタイン監督はストッパーのコバマサを投入。が、ヒットで出たランナーを3連続ワイルドピッチでホームインさせてしまうという高校生みたいなことをしていた。コバマサは完全に切れていた。これはきっとダメージが後を引くだろう。最後にはロッテベンチが全員でファンに謝罪する、という考えられないシーンが繰り広げられてしまった。敵ながらこれはあんまりな試合になってしまったなぁ、と思わずにはいられなかった。無論明日もまた戦うわけで、明日もホークスに勝って欲しいのは山々なのだが、パ・リーグがとにかく最後までもつれてパ・リーグ自体の認知度や人気が高まることのほうが重要と考えているので、ロッテにはとりあえず息を吹き返して欲しいと願わずにはいられないのも正直なところだ。個人的には8月くらいまで順位が見えないようなペナントレースを望んでいるので。昨年のオリックスと違ってロッテの戦力が劣っているとは考えづらく、むしろ9割方、チームを覆っているプレッシャーが原因と考えられる。とにかくそれほどまでにロッテの選手が萎縮して押し潰されているのがブラウン管からも伝わってくる。
とりあえず今日、こんなに酷い試合になったのは小坂をスタメンで使わなかったせいだと考えます。あいつが12球団ナンバーワンのショートなのは間違いないのだから。はっきり言って小坂がいればあんなにヒットは続かなかったと見るけどねぇ…。打率が1割でもスタメンで使うべきだよ。それほどまでに小坂の守備は凄いのに。
まぁそんな事言っても、明日は負けてしまうかもしれんし、今日の感想はここまでにしとくかぁ。明日はグーリンのインチキ投法がまた炸裂するのを楽しみにしています。

日中26℃の温度計を見たときはさすがに引いた。7月下旬並みの気温、との事。今、すぐそこの川原から花火をやってる音がする。気が早すぎるだろ、それは。