時の過ぎ行くままにこの身を任せ

早い時間だがちょっと書いてみようか。なんせ今日は午後からだいたい休んでみたりしてるのだが、しばらくゆっくり休んでないので休み方忘れちゃってんだよな。なんか焦りだけが僕の心を支配するんだ。こんなんでいいのかぁ???せっかくの休みなのにさぁ、気がつきゃただ呆然としてるんだよなぁ。だんだん人間らしくなくなってきてんだよ。言いかえれば余裕がない人間になってきてると言うか。しょうがないからジュリーの歌に身を任せるのさ。

今晩粗大ゴミを捨てにいかなくてはならない。私が物心ついた頃、すでにウチにあったサイドボードをおふくろが捨てたいというのだ。家族も少ないことだし、置いといても邪魔になるでしょ、とのこと。まぁ、ウチは対して広くもないのでそうですね、という感じ。中に入ってる大量のグラスやらコップやらも捨てるらしい。子供の頃ワタシのお気に入りだった、ドラえもん三ツ矢サイダーグラスもいつのまにか捨てられていた。夏を思い出すグラスだった。いつもあれでサイダーを飲んでいたのです。
あと、ワタシが長年使っていた勉強机も捨てます。ロクサンサンでー12年、の思い出もなくなるというわけです(古いか?)。

ひまだからネット検索してダラダラ遊んでたら、佐野史郎さんがくるりの大ファンでしかもはっぴいえんどなんかも好きで、あげくビートルマニアなのを見つけてしまって、グムーという感じです。別にこの人たいして好きじゃないんだけど、なんか嗜好が似てんなぁと思ってさ。そういや、ジャンプで連載されてた「ろくでなしブルース」って不良マンガがあったんだけど、このマンガには見たまんまヒロトマーシーなキャラクターが出て来たりボクシングがテーマとして取り上げられたりと、ワタシと趣味バッチシな内容だったんだけど、いかんせん肝心のマンガが全然面白くなくってあーあ、って感じだったんだよ。そんなことを思い出した。
話はずれるが、ヤンキーマンガのキャラクターになってたのってさ、ブルーハーツがかつて不良少年の代弁者として世の中に取り上げられていたことを如実に表してるよな。今そんなこと言う人全然いないと思うけど。結局、当時はまだロック=不良(リーゼントとか剃り込み、ケンカ含み)という認識がまだ生きていたんだよなぁ。横浜銀蝿じゃねぇっつうの。若い人は分からんだろうけど、80'sとはそんな時代だったのだよ。あ、字数が尽きた。また明日。