ローリングサンダーレビュー

今日はエイプリルフール。ということで、なんか嘘を豪快に書いてみようかとも思ったのだが、なんか夜になったらその気力が萎えちゃったので普通の日記で。

すっかり春になりました。風が無闇にいろんなものを巻き上げて吹き上げていきます。砂埃とか凄いので洗車をしてもまったく無意味と言うか。でも、その風に自分も背中を押されちゃうのです。心地よいと言うか。それにしても仕事は途切れることなく続くのです。あの苦しかった三月の延長戦と言うか。四月は苦戦しそうです。樽の底まで削いでしまったような気持ちですので。
今日、私の会社にも新入社員が入ったらしいのです。思えばもう9年も前になるのですね。私はその時未来得の希望など胸にしてはいませんでした。これから長い長いトンネルに入らなくてはいけないのだなぁ…などという鬱屈とした気持ちでした。そのトンネルは予想以上に真っ暗でせまっ苦しくて先が見えないです。もう泣いてもいいですか?という感じです。
指摘もされるし自分でも思うのですが、いつまでそんなことを思ってグダグダいってるんだ?、なんて。いいかげん割り切って諦めろよ、なんて。世の31歳はそんなこと卒業しちまってるぜ?だからいつまでたっても一人身で同じような生活送る羽目になるんだよ、なんて。

ウッセーウッセーウッセーウッセーFUCKだSHITだコノヤローてなもんです。俺はいつまでたってもグダグダ言うぜ!我慢が美徳なんて大嘘だよ。割り切りが必要なんてもっと大嘘だっての。もうカンケーねぇからほっといてくれっての。ほんの何年か前にチンケな自分を自覚してからというもの、いろんなことが駄目になっていったけど、もうカンケーねぇっての。もうなに言われても何されてもやめることにしたんだっての。何を?そいつは言えねぇな。望む結末が来ることを信じるほどピュアじゃなくなった俺にはもうこの方法しかないのだよ。うりゃー!

まぁそんなこんなで明日、東北高校頑張れよ。頼むぜ真壁君!明日も抑えてくれたら、パ・リーグの6球団で君のことを獲りに行くぜ!