雨に乗り 煙突滑り降り

仕事終わったのが11時半頃。さすがに家の電気は点いていないだろうと、のんびり考える。腹が減ったので帰り道うどんを啜った。

帰り道、家の手前で空を見上げるとこの季節はとてもオリオン座が綺麗に見える。空気の冷たさと比例して輝きを増しているようだ。酔っ払って帰ってきたときなんかは、しばらく眺めてしまうときもある。冬も本番だ。マフラーが欲しい。

毎日夢を見る。あまりいい夢は見ない。昨日は夢の中でまで、「目が死んでるよ」とあなたに言われた。そりゃ大変だ。

夜見る夢じゃないほうの「夢」はない。小さい頃に本屋さんになりたかったくらいのもんだ。そんなものもうしばらくは持ったことはないよ。でも、そんなもんがなくても前には進めるものさ。俺たちに明日はないのだから。

映画にいきたいなぁ。ハイロウズの「映画」を聴くと、また映画に行きたくなるよ。行かなくちゃ。君に逢いに行かなくちゃ。(井上陽水よ)

もう眠いや、さすがに。明日も頑張るよ。駄文を列ねすぎた。グッナイ。