HELLO DOCTOR

まぁ、今日は休みで仕事なんだったわけだが、声が完全に潰れてしまったため何とか時間を作って耳鼻科へ。それにしても病院というところは嫌いだ。何が嫌いかというと待ち時間がとにかく長いところだ。嫌なことをしばらく待たされるくらい嫌いなことはないのだ。たとえば注射とかって子供のときいつも最後のほうで嫌だった。生年月日でも名前でも名簿が最後のほうなんだもん。いつもためてためてドン、みたいな。恐怖心もかなりボルテージ上がるというか。

しかし、鼻から小さい管になっているカメラを入れられたのには参った。しかも一回失敗しやがって、逆の鼻の穴からもう一回入れんなよ。もうすごい痛くて、涙も鼻水も嘔吐感もまとめて襲ってきて即ギブアップ。そんなに苦しい思いしてんのに、全部で3000円も払わされたぞ。確か医療費は2割負担だから、本当は全部で15000円くらいかかってんのか?ボリ過ぎだぞ、医者ぁ。カメラ通しただけじゃねえか。

ところで声帯が真っ白になっていて腫れていた。これは大変だ。看護婦さんが言うには、
「しゃべんないように気をつけていてくださいね」
だとさ。しゃべんのが仕事みたいなもんだから、これは無理な相談かもしれない。だいたい、人がしゃべんの辛いの解ってるくせに、一日に11本も電話かけてくる奴がいるからな。たいしたことでもないのに。

さて、明日も頑張ろう。頑張って息して生きよ。