街灯見えたとき、なんとなく

今日は、会社の運動会。グダグダに疲れて帰ってきた後、誰もいない営業所で一人納車準備。だんだん暗くなってきて、薄暗さでだんだん細かいものが見えなくなってきたころに、寂びれた道路の街灯がふと灯る。やれやれと思い帰宅。そしたら雨が降り出してくる。静かな雨音がなんとなくけだるい。家の呼び鈴が鳴らされたので急いでドアを開けたが、そこにはもう誰もいなかった。Tシャツを替える。

野球の行方もほぼ決まり、これから何をしてすごそうかと考える午後8時半よ。祝日が月曜日だと、日曜日のつもりで行動してしまう。今日はいつものあの番組がやっていない。

オスカーデラホーヤはフェルナンドバルガスをやはりKOで片付けてしまった。WBAは王座を統一したチャンピオンを「スーパーチャンピオン」と認定し、普通のチャンピオンをまた別に作ってしまう。ファンは誰がチャンピオンなんだかわからなくなってしまう。一階級にスーパーチャンピオン、普通のチャンピオン、暫定チャンピオンとへたしたら3人チャンピオンが生まれる可能性があるのだ。こんなあくどい制度はとっとと撤廃してほしい。ついでに言えば、デラホーヤがまた階級を上げて6階級制覇チャンプになったとしても、そんなにたいしたことだとはとても思えない。4団体もあるチャンピオン認定団体から、うまいこと弱いチャンピオンを選んで勝ち続けただけじゃないか。まだ権威が低かったころのWBOから始まって、明らかに落ち目のチャベスに勝っていっただけじゃないか。ハーンズがハグラーに挑戦して散ったぐらいの心意気ある試合を見せてほしい。